フリーランスになって1ヶ月目の活動について

2020年12月からフリーランスのエンジニアとなりました。

活動開始してから1ヶ月経ったので、初月にやったことについて紹介します。

私自身フリーランスとしての経験はまだまだですが、「フリーランスに興味がある!」という方のお役に立てると嬉しいです。

現役のフリーランスエンジニアとして、リアルな情報をお届けできればと思います。

活動内容

フリーランス初月の活動内容ですが、割合でいえば、事務手続き2割、案件(開発)2割、営業活動6割程度でした。

この記事では下記のような分類としました。

事務手続き国民年金、開業届、青色申告承認書
案件(開発)WEBシステム開発
営業活動スキルシート 、エージェント登録、勉強会・交流会への参加

実際に開発をしていた時間は30〜40時間程度で、事務手続きや営業活動の間に開発していたような感じです。

エンジニアとはいえ、開発以外にやることがたくさんあります。

「開発の時間が少ない」と感じる人もいるかもしれませんが、初月はフリーランスとしての準備がありましたので、私はこのぐらいで丁度良かったです。

次にそれぞれ見ていきます。

事務手続き

国民年金

私はフリーランスになる前は会社員として働いていましたので、国民年金への切り替えを行いました。必要なものは市区町村役場のホームページ等に記載されていると思いますので、そちらをご確認ください。

必要なものを窓口へ持っていけば、担当の方が親切に教えてくれますよ。

おおよそ下記のものが必要になりますので、事前に準備しておくことをオススメします。

  • 身分証明書
  • 年金手帳
  • 退職を証明できる書類
  • 印鑑

開業届・青色申告承認書

自身の状況を踏まえて、私は青色申告を利用することにしましたので、開業届と青色申告承認申請書を作成して税務署に提出する必要がありました。

記入項目は多くはないのですが、どう書けば良いか分からない状態でした。

自分で勉強しても良いのですが、こういった書類作成は自分の得意でない作業ですので、クラウド会計ソフトfreeeを利用することにしました。

いくつかサービスがありますが、開業freeeで開業届と青色申告承認申請書を無料で同時に作成できます。

知識が全くない私でも、WEB上で手順通りに必要事項を入力してくことで、書類を簡単に作成できました。

他にも色々なサービスがありますので、興味がある人は確認してみてはいかがでしょうか。

案件(開発)

12月はWEBシステム開発の案件で、ひたすら開発をしていました。基本的には今後もWEB系の案件に携わることになると思います。

ちなみに使用したフレームワーク ・ライブラリはこんな感じです。

参考にリンクをつけておきますので、興味がある方は何ができるものなのか、概要だけでも把握しておくと良いと思います。

WEB系の開発をやるのであれば、知っておいて損はないです。

どんなフレームワークが使えれば、どのぐらい稼げるのか、具体化できれば良いなと考えています。

12月の収入は会社員時代の約1/2でしたが、一応は生活できるレベルでした。

「会社員より少ないのか…」と思った方もいるかもしれませんが、実際の開発をしている時間がかなり少なかったので、収入が減ったのは当然の結果だと思います。

営業活動

エージェント選び

まずは3社のエージェントサービスに登録してみました。

複数のエージェントサービスに登録することで、複数のエージェントからアドバイスをもらいながらスキルシートのブラッシュアップや単価の調整ができるようになります。

単純に多くのエージェントについてもらうことで、紹介される案件の件数が増えますしね。

登録するエージェントサービスについては、各エージェントの特徴を比較しながら調整していくことになると思います。

勉強会・交流会への参加

勉強会・交流会に参加して、フリーランス同士の横のつながりを作るようにしました。

私の場合、フリーランスになったばかりということもあり、分からないことが多いです。

仕事について相談できる仲間がいた方が安心だと考え、勉強会や交流会などに顔を出すようにしています。

まとめ

今回の記事では、フリーランスエンジニアの1ヶ月目の活動について紹介しました。

今後もフリーランスとしての活動について記事にしていこうと考えていますので、「フリーランスに興味がある」という人に参考にしていただければ幸いです。

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